『ぬらりひょんの孫〜千年魔京〜』アニメ全話を見た感想

どうも、よぐる(@yogurublog)です。

「ぬらりひょんの孫」アニメ第2期を見たので感想を書きたいと思います。

このアニメは2011年の夏アニメとして放送され、本編24話+総集編1話の全25話でした。1期とは全然違いましたね・・・。

「ぬらりひょんの孫〜千年魔京〜」とは?

<あらすじ>
少年・奴良リクオは。一見、ごく普通の中学生だが、実は妖怪の総大将ぬらりひょんの血を四分の一継ぐ「ぬらりひょんの孫」! 東日本の総元締の妖怪一家「奴良組」の三代目継承者として四国妖怪との抗争を治めたリクオの前に、新たな宿敵、羽衣狐が立ちはだかる。 圧倒的な力で京都を席巻する羽衣狐と強妖怪の「悲願」とは・・・? 奥州遠野一家、陰陽師・花開院家をも巻き込んで、リクオ率いる奴良組と四百年前からの宿願達成を目論む羽衣狐との壮絶なバトルが、今、始まる!

(出典元:「ぬらりひょんの孫~千年魔京~」アニメ公式サイト

感想

あまり期待せずに2期を見ましたが1期と比べてかなり面白かったです。1期とは製作スタッフの方の力の入れようとかが違うように感じましたし、四国妖怪との話があまり面白くなかったのでどうなんだろうと思っていましたが内容も凄く良かった。ちょっと言い過ぎかもしれませんけど別の作品のように感じて1期とはなんだったんだろうと思ってしまいました。

リクオの祖父である奴良組の総大将・ぬらりひょんの過去の話や、リクオが羽衣狐という強大な敵を倒すために遠野に行かされて修行する話、京都での羽衣狐やその配下の妖怪、京都妖怪たちとの壮絶な戦い。敵も前回とは違いかなり強く戦闘に関しても見ごたえがあったかなと。本来は妖怪たちと敵対する関係である陰陽師たちと奴良組が共闘し戦う姿も良かったです。

ただ最終話に関してはちょっと残念な感じで終わりましたね。3期がないことを考えてもなんかすっきりしない終わり方だったかなと。真のラスボスは安倍晴明という羽衣狐を更に超えた強大な敵でしたけど結局倒せずに終わってしまいましたしね。3期があればこの先の話を見てみたかったですが。アニメでの続きはないので原作を読むしかないですね。 でも安倍晴明との戦闘後に奴良組の3代目を継承したリクオの姿を見ることができたので良かったです。

キャストについて

キャラ声優
<奴良組>
奴良リクオ福山潤
雪女堀江由衣
青田坊安元洋貴
黒田坊鳥海浩輔
毛倡妓かかずゆみ
首無櫻井孝宏
杉田智和
牛鬼中田譲治
牛頭丸吉野裕行
馬頭丸保志総一朗
鴉天狗間島淳司
河童矢部雅史
ぬらりひょん大塚周夫
<京妖怪>
羽衣狐能登麻美子
安倍晴明小山力也
鏖地蔵茶風林
鬼童丸黒田崇矢
茨木童子津田健次郎
しょうけら斎賀みつき
狂骨日笠陽子
土蜘蛛小杉十郎太
がしゃどくろ楠大典
<奥州遠野一家>
赤河童宮内敦
イタク岸尾だいすけ
淡島柚木涼香
雨造水島大宙
冷麗豊口めぐみ
折笠富美子
土彦宮下栄治
<花開院家>
花開院秀元緑川光
花開院ゆら前田愛
花開院竜二小西克幸
花開院魔魅流野島健児
花開院秋房森久保祥太郎
花開院破戸真田アサミ
花開院秀元(二十七代目)秋元羊介
<その他>
奴良鯉伴藤原啓治
珱姫桑島法子
山吹乙女能登麻美子
家長カナ平野綾
清継谷山紀章

奥州遠野一家や京妖怪など1期に比べるとかなり登場した妖怪は増えましたが、魅力的なキャラばかりで良かったと思います。特に遠野妖怪は面々はかなり好きでした。

羽衣狐役の能登麻美子さんでしたけどかなりキャラに合っていたと思いますし演技も良かったと思います。

主題歌について

<オープニングテーマ>
「The LOVE SONG」LM.C(第13話~総集編)

<エンディングテーマ>
「Departure」片手☆SIZE(家長カナ(平野綾)、雪女(堀江由衣)、花開院ゆら(前田愛))(第13話~24話、総集編)

LM.Cというアーティストをこのアニメで初めて知りましたけど、曲の感じとかは1期のOPの曲よりもかっこいい感じで結構好きでした。映像にもかなり合っていたなと思います。

EDは1期に引き続き片手サイズでしたけど2曲とも良かったなと思います。

最後に

もうアニメが終了してからかなり年数が経ってしまっているわけですけども、番組の掲示板とかでは3期やらないのといったような書き込みを結構見ました。

10年以上経過してからリメイクとかアニメの続きが制作される作品もあるので可能性は0ではないとは思いますがどうなんでしょうかね・・・。

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