【良アニメでした】『このはな綺譚』アニメ全話を見た感想

どうも、よぐる(@yogurublog)です。

今回は「このはな綺譚」のアニメを見たので感想を書きたいと思います。

柚ちゃんの優しさに癒されましたし見終わった後に「見て良かった・・・」と思ってしまうほど本当に良いアニメでした。

「このはな綺譚(このはなきたん)」とは?

このアニメは天乃咲哉さんの漫画が原作の作品。「Lerche」が制作し2017年の秋アニメとして放送されました。全12話でした。

<あらすじ>
神様に遣える狐っ娘たちが働く温泉宿「此花亭このはなてい」。 「このはな綺譚」は此花亭に奉公にきた新人仲居の柚と、 柚を取り巻く仲間たちとの心温まる物語です。 仲居たちの想いはひとつ。 「正体が何者でも、どなたさまでも、お客様は神様です。」 もちろん、いま目の前におられる、あなたも…。 柚たち仲居の“おもてなし” に触れ、疲れた心を癒してください。

出典元:「このはな綺譚」アニメ公式サイト

感想

かなりの良アニメでした

1話1話しっかりとしたストーリーがあった

此花亭を訪れた獣人や人間といった宿泊客、そして時には人形だったり。それぞれ違った人生や境遇からなる感動的な話や癒されるような話、心温まるような話だったり、毎回1話1話しっかりとしたストーリーがあってとても良かったなと思います。「そういうことだったのか・・・」とちょっと感心してしまうような良い話もありましたね。私は感動して数回このアニメで泣きました・・・。

季節ごとの風景が綺麗だった

柚ちゃんが此花亭で働くことになった春から冬までの春夏秋冬の1年間を描いたアニメでしたけど、春は満開の桜だったり秋には紅葉だったり、その季節ごとの風景がとても綺麗で印象に残りました。こういうことを書くのはおかしいかもしれませんけど和を感じるようなアニメだったかなと思います。

仲居の狐娘たちが可愛い

此花亭の仲居として日々働く狐娘たちはみんな基本的にはいい子ばかりで、一人の仲居が困難ぶち当たってもみんなでカバーしたり協力し合ったりといったようないい関係だったなと思います。仲居同士や客と仲居のなんというか笑えるようなシーンとか微笑ましいシーンなんかも良かったですね。まあ本当にみんな可愛い仲居たちで正直泊まって見たいなと思ってしまうほどいい旅館だなと。特別そういう趣味はないんですが狐の耳や尻尾のある女の子のキャラが今回かなり可愛く感じました。気持ち悪いことを書いてすいません。

毎回心優しい柚ちゃんに癒される

このアニメの主人公である柚ちゃんについてですが、彼女はなんというか「黒さがまったくない」純粋な性格で人の為に泣くことができるような心優しい女の子でした。そんな姿を見て毎回癒されましたし本当にいい子だなあと。可愛くていいんですがドジっ子だったりちょっと恥ずかしいセリフを自然に言ってしまうようなところはありましたが、日々此花亭の仲居として奮闘し成長していく姿は良かったですし、周りの仲居たちにとっても良い影響を与えていたようにも思います。

過去の話で柚ちゃんは比丘尼様という女性に雪に埋まっていて凍っていたところを助けられて育てられたということを知りましたが、やはりこの方が素晴らしい人でありその教えが生きているんだなと。

先ほども似たようなことを書きましたが櫻ちゃんとの絡みも本当に可愛く微笑ましかったですね。蓮との絡みも面白かったんですがあの2人の絡みが面白かったのでもう少し見たかったですね。不慣れながらも踊りを踊るシーン何かも印象に残ってますw天使というのはちょっと言い過ぎかもしれませんが本当に可愛い子でしたね。地味だとか言った失礼なキャラもいましたがマジで〇んでくれ・・・。(冗談ですw)

「マーライオン!」というあの一発芸も持っている柚ちゃんw最終話のラストはちょっと意表を突かれましたねw

女の子しか働いていない旅館で何も起こらないはずもなくw

此花亭で働いているのは全員女性のようですししょうがないのかもしれませんが、柚×皐、棗×蓮といったような女の子同士の百合シーンが結構あったようなというか確実にありました。棗×蓮のシーンが大半を占めていたとは思いますがもう少し控えて欲しかったなと思いますw個人的に見ていてちょっとだけきついシーンが何度かありました・・・。

私の好きな可愛いキツネの動画です

このアニメとは何の関係もないんですが、キツネの動画では一番好きなこの動画を紹介します。確か以前ツイッターで話題になったみたいなので知ってる人も多そうですが。この動画のキツネを見るまではそこまでキツネを可愛いとか思ったことはなかったんですけど、この動画のキツネの可愛さの破壊力は凄まじいものがありました。

もう20回ほどは見てると思いますが何度見ても飽きませんし人に触られて楽しそうというか気持ちよさそうな姿が本当に可愛くて癒されます。

キャストについて

キャラ声優
柚(ゆず)大野柚布子
皐(さつき)秦佐和子
棗(なつめ)諏訪彩花
蓮(れん)久保田梨沙
櫻(さくら)加隈亜衣
桐(きり)沼倉愛美
椿(つばき)緒方恵美
瓜乃介(うりのすけ)加隈亜衣
お菊(おきく)渡辺明乃
八百比丘尼(やおびくに)大原さやか
柊(ひいらぎ)池辺久美子
菖(あやめ)持月玲依

あまり意識してなかったのでキャラの大半が木や花の名前だったということに感想を書き始めてから気づきました。

声優さんについては柚役の大野さん、皐役の秦さん、蓮役の久保田さんなどこのアニメで初めて知った方が多かったです。やはり柚ちゃんを演じた大野さんの演技が一番良かったというか印象に残りましたかね。泣く演技とかとても上手だったなあと。

主題歌について

<オープニングテーマ>
「ココロニツボミ」eufonius

<エンディングテーマ>
「春ウララ、君ト咲キ誇ル」此花亭仲居の会(柚(大野柚布子)/皐(秦佐和子)/棗(諏訪彩花)/蓮(久保田梨沙)/櫻(加隈亜衣)/桐(沼倉愛美))

<エンディングテーマ2(4~6話)>
「夏咲き恋花火」棗(諏訪彩花)、蓮(久保田梨沙)

OPはeufoniusの曲でしたが何か凄く懐かしい感じがしましたね。このアーティストの曲だと「リフレクティア」が一番有名だと思いますがその曲を思い出しました。ボーカルの方の声が特徴的で聴くとちょっと下手な感じがいいですよね。こういうことを書くのは失礼かもしれませんが私は結構好きですね。

EDは春夏秋冬ごとに違った映像と曲でそこも楽しめましたし凝っていたなと思いました。一番いいなと思ったのは「夏咲き恋花火」ですね。棗と蓮の百合カップルが歌っていますねw

最後

ちょっと調べて見たところコミックにはないシーンや登場しなかったキャラもいるようなんでコミックを読んでみたいなと思います。

柚ちゃんとか仲居のメンバーや女将の過去の話などありましたがその他の桐や櫻などがどんな経緯で此花亭で働くことになったのかなど気になるのでぜひ知りたい所ではありますね。しかし女将が化粧をして人間の姿になるシーンはちょっと驚きましたw

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