【あの戦いで全員生き残るとは・・・。】『鬼滅の刃2期「遊郭編」』全話見た感想

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どうも、よぐる(@yogurublog)です。

今回は「鬼滅の刃」第2期「遊郭編」を見たので感想を書きたいと思います。前回の無限列車編に引き続き見てみました。

上弦の陸とのあの壮絶な戦いで全員生き残ったのは奇跡かも。妓夫太郎の人間時代も悲しすぎた・・・。

「鬼滅の刃」第2期「遊郭編」とは?

「鬼滅の刃」のアニメ第2期。2021年秋アニメ。全11話。

<あらすじ>
無限列車での任務を終えた炭治郎たちは、蝶屋敷で療養生活を送っていた。 そんななか、炭治郎は煉󠄁獄の言づてを伝えるべく煉󠄁獄の生家を訪れる。 亡き杏寿郎を侮辱する父・槇寿郎に憤る炭治郎だったが、炭治郎の耳飾りを見た途端、槇寿郎は目の色を変える。 はたして、炭治郎は煉󠄁獄家で何を知るのか――。

(出典元:「鬼滅の刃」遊郭編アニメ公式サイト)

炭治郎たちは「音柱・宇髄天元」と「吉原・遊郭」へ潜入

煉獄さんとの無限列車での任務を終えた炭治郎たち3人の次の任務は「音柱・宇髄天元」「吉原・遊郭」に潜入するといったものでした。舞台が「遊郭」ということでまあ大人の男女がそういう行為をする場所ですし、鬼滅は子供にも大人気なのでどんな感じになのかなと気になりつつ見ましたが、特にエロさを感じるようなシーンはなかったかなと思います。まあ少年ジャンプの作品ですし当然といえば当然かもですが。

柱である宇髄さんについてですが、まず嫁3人ということに驚きました。忍の世界のしきたりっていうんですかね。その世界では一夫多妻制はおかしいことではないというようなことを言ってた気がしまうすが。果たしてどんな嫁たちなんだろうといざ登場した時に3人全員が可愛く美人で巨乳。羨ましすぎて私は思わず真顔になりました。どんだけ勝ち組なんだよと・・・。

ただかっこいいので仕方ありませんし、炭治郎たちとの接し方を見てもあまり偉そうな態度も取らず気さくな兄貴分的な感じで、最初のイメージとは違い思っていたよりは良い人って感じでしたね。でも派手にやるぜとか祭りの神だとかやっぱり変わってるかも・・・。

炭治郎、善逸、伊之助の3人は宇随さんに酷いメイクをされ女装した上で、それぞれ違うお店に潜入させられていましたが、炭治郎は任された仕事をしっかり完璧にこなしたりと女将さんがちょっと困るぐらいの優秀さを発揮してましたね。やっぱり長男で家の家事などを手伝っていたからでしょうか。さすが長男だなと。といったようにお店で様子は3人それぞれ違っていて見ていて面白かったです。ただ善逸が蕨姫から女の子を助けようとして「不細工」を連呼された挙句、殴打されるという一人だけなんともかわいそうな感じになってましたね・・・。

「上弦の陸」の鬼である「妓夫太郎・堕姫」との壮絶な戦い・・・

今回の遊郭編では「上弦の陸」の鬼である「妓夫太郎・堕姫」が登場しましたが、2人は兄妹で2人で1人みたいな感じでしたね。妹の方は可愛くてちょっとセクシーな衣装を着ていたりと個人的に結構好きでした。初めは怖い感じでしたが途中から泣いてる姿とか可愛かったですよね。兄の方は妹にはまったく似ていなくてそこまで不細工とは感じませんでしたが、話し方とかちょっと不気味で怖い感じの鬼でしたね。

宇髄さんにとっても炭治郎たちにとっても初めてまともに上弦の鬼と戦ってなんとか勝利したわけですけども、本当に壮絶な戦いでしたね。上弦の鬼というのは例え陸でもここまで強いんだなと。でもあれだけ強くても前回の「猗窩座」よりは当然ですが全然弱いんですよね・・・。強さ的には上弦の陸というのは妓夫太郎で堕姫はおまけって感じだったんでしょうか。

最終話では炭治郎、善逸、伊之助、禰豆子の4人が集まって「生きてて良かった・・・。」って泣きながら言ってて、私も最後まで見て感動しましたけど、あれだけの戦いで誰一人欠けることなくみんな生き残ったというのは本当に奇跡といってもいいかもしれないですね。正直宇髄さんと嫁一人は死ぬと思ってました・・・。宇髄さんはもう戦えないとかいってて鬼殺隊から退くようですけど嫁3人と楽しい日々を過ごすんでしょうか・・・。

この戦いでは堕姫との戦いで炭治郎や禰豆子の覚醒だったり、柱である宇髄さんさんの戦闘がかっこよかったりと印象に残ったシーンはたくさんありますけども、やっぱり私の中では善逸の活躍が一番印象に残りました。あの気絶というか眠って意識がない状態での冷静な状況判断や味方へ指示。そして雷の呼吸を使ったあの戦闘はかっこよかったですし頼りになる存在でしたね。

妓夫太郎の不幸な人間時代

妓夫太郎と梅(堕姫)の人間時代の回想がありましたが、妓夫太郎の人生というのはあまりにも不幸でかわいそうなものでしたね・・・。炭治郎を追い詰めて醜いことも言ってましたが全部自分が言われてたことだったとは。

最底辺の環境に生まれて、唯一の心の支えで自慢だった可愛い妹を失って・・・。ただなぜ梅が侍に怪我を負わせたのかは不明ですね。あんなことをしたということは何か言われたんですかね。

生まれてから鬼になるまでほぼ不幸な人生だったと。そりゃあんな人生だったらまともな人間になるのも真っ当に生きるのも無理だし人間やめて鬼になってしまいますよと。梅に対してもっとまともな環境に生まれていれば違う人生があったんじゃないのかとか言っていて俺はいいけど妹だけは・・・みたいな思いも感じられましたが、やっぱり生まれた環境が悪すぎたんでしょう。彼はなるべくして鬼になってしまったんだなと感じましたし、不幸すぎる可哀想な人生に同情してしまいました。

善逸「自分がされて嫌だったことは人にはしてはいけない」

妓夫太郎・堕姫「人にされて嫌だったこと、苦しかったこと人にやって返して取り立てる。自分が不幸だった分は幸せな奴から取り立てないと取り返せない。」

一番彼らの言ったセリフで印象に残った言葉ですが、初めに聞いたときはヤバい考え方だけど鬼だしなって感じでしたが、回想を見た後だとこういう考え方になるのは当たり前だよなと。

炭治郎と禰豆子も同じ兄と妹で妓夫太郎・梅と何が違うのか。考えてみると育った環境もそうですけど、どういう人たちと出会ったかとかも影響してますよね。妓夫太郎が絶望の中出会ってしまったのは上弦の鬼ですから・・・。それに両親の存在はなく妹一人しか心の支えになるものはなかったわけなので。炭治郎の場合は回想で妹以外にも母親や兄弟が登場してそれが心の支えになってますからね。

消える間際に兄妹喧嘩をして最後は兄が妹を背負って地獄の炎の中に消えて行ったというなんとも切ない最期でしたね・・・。

キャストについて

キャラ声優
竈門炭治郎花江夏樹
竈門禰󠄀豆子鬼頭明里
我妻善逸下野紘
嘴平伊之助松岡禎丞
宇髄天元小西克幸
須磨東山奈央
まきお石上静香
雛鶴種﨑敦美
鯉夏斎藤千和
妓夫太郎逢坂良太
堕姫(梅)沢城みゆき

妓夫太郎を演じた逢坂良太さんの演技は個人的に一番良かったと思いましたし、不気味な感じとかキャラに凄く合っていてかなり印象に残りましたね。

主題歌について

主題歌はどちらもAimerさんが担当。特にOPの曲ですが初めて聞いたときは「なんかぱっとしない曲だなあ・・・」と感じてしまったんですが、何度も聴くうちに不思議とこの遊郭編の感じに合っているなと感じました。EDのあの暗い感じとかね。でも正直曲に関してはそこまで印象には残りませんでした。次回は誰が担当するんでしょうかね。LISAさんの可能性が高そうですが。

最後に

次は「刀鍛冶の里編」ですか。あの女性の柱の方が出てくるはずなので非常に楽しみです。

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