『モンスター娘のいる日常』OAD第2話を見た感想

どうも、よぐる(@yogurublog)です。

「モンスター娘のいる日常」のOAD第2話を見たので感想を書きたいと思います。内容は原作の漫画の第6巻の26話、第4巻の番外編の話をアニメ化したようです。

ODA第2話「ラクネラがいなくなる日常/ブラをつけたい娘のいる日常」とは?

<あらすじ>
来留主公人は、ある手違いにより他種族留学生のホストファミリーを務めていた。ある日、元ホストファミリーがアラクネ族のラクネラを迎えにきた。このままでは彼女は来留主家から去ってしまうことになる。

(出典元:「モンスター娘のいる日常」OAD第1話配信サイト

感想

ラクネラがいなくなる日常

ラクネラはホストファミリーだった九菜月家と一緒に住んでいた頃に、故意ではないにしろレンちゃんに怪我をさせお金で売り飛ばされてしまったという悲しいというか暗い過去がありました。レンちゃんではなく両親がやったことでしょうけどこういう人身売買的なことをしておきながら堂々と引き取りに来るというのはちょっとないよなあと・・・。

九菜月レンという女の子もちょっと変わってて面白いキャラではありましたが、ラクネラと一緒に住むことを試練を乗り越えるだとかそういう考えはちょっとおかしくないかなと。たぶん他のモンスター娘でも一緒に暮らすのは難しんじゃないかと。九菜月レンという名前は「苦難好き」と「試練」からきているんだと思いますがその通りのキャラでしたね。

主人公はラクネラを引き取りたいレンちゃんに対してもう少ししっかりレンちゃんの話を聞いてあげても良かったような気はしますけど、「お断りします」と即答したのはさすがだったなと。やっぱりかっこいい主人公だなと。

ラクネラも荷造りをして出ていきそうな雰囲気は出してましたがたぶん本気で出ていくつもりはなかったんじゃないですかね。主人公がどんな対応をするのか試していたのかも。レンちゃんに対してきっぱりと主人公が断った後のラクネラを表情を見るとますます好きになったって感じでしょうか。

他のモンスター娘たちにとってもラクネラは必要だったと思いますしいなくなるようなことがなくて良かったなと。

ブラをつけたい娘のいる日常

ミーアがモンスターたちやMONのメンバーにブラジャーの付け方を教えたりストッキングを履いたりといったいったような話でした。私は男なので知ったところで意味はないですが非常に勉強になりましたしエロ多めで良かったと思います。メロやセントレア、ティオニシアなどブラジャーから胸が溢れ出てましたけどたまらないですね・・・。

いつもの嫉妬からミーアが暴走したせいで脚フェチな主人公にみんなのストッキングを履いている姿は見せることができませんでしたねw

最後に

モン娘のアニメはこれで本編、OADと全て見終わりました。2期はどうなのか分かりませんがいつかあれば見たいと思います。特殊な趣味に目覚めるようなことはありませんでしたがかなりこの作品を楽しめたのは良かったと思います。

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